小児ぜんそくの症状と原因は?喘息ガイド

小児喘息・・・自分も昔そうだったことからその辛さは充分にわかります。 ただの風邪がものすごく苦しくなるときがありますからね〜。

ワタシは卓球部でけっこうハードな練習だったんですが、 そんときおもいっきり体調を崩したことがあります。

夜もせきが止まらずにずっと眠れませんでした。 ノドのおくからは常にヒューヒューという音がしていて、 朝になるころには、せきのしすぎでノドを切って血が出ました。

次の日、病院にいったとき、粉状のクスリを吸い込んだら いっきにラクになって、涙が出たのを覚えています。

まぁ、いまではいつの間にか、ノドもヒューヒュー言わなくなり、 助かったのですが、あんなにつらいモンは無いですね。。。

とにもかくにも喘息について少しでも参考になる情報を 提供できたらいいなと思っています。

あ、あと喘息について知らない方はウィキペディアに細かい説明が 載っていたので、引用させていただきます。参考になります。

気管支喘息(きかんしぜんそく、Bronchial Asthma)とはアレルギー反応や細菌・ウイルス感染などが発端となった気管支の炎症が慢性化することで気道過敏性の亢進、可逆性の気道狭窄をおこし、発作的な喘鳴、咳などの症状をきたす呼吸器疾患である。喘息発作時にはこれらの症状が特に激しく発現し、死(喘息死)に至ることもある。単に喘息あるいはぜんそくと記す場合、一般的には気管支喘息のことを指す。東洋医学では哮喘(哮は発作性の喘鳴を伴う呼吸疾患で、喘は保迫するが喘鳴は伴わない呼吸疾患である。双方は同時に見られることが多い為、はっきりとは区別しにくい。虚証・実証に区別はされるが、気機(昇降出入)の失調で起こる。)

なお、うっ血性心不全により喘鳴、呼吸困難といった気管支喘息類似の症状がみられることがあり、そのような場合を心臓喘息と呼ぶことがあるが、気管支喘息とは異なる病態である。

■ぜんそく関連サイト

そういやカイロプラクティックについてはコチラのサイトが参考になります。